看護職員就業状況等実態調査 概要

調査の概要

以前、厚生労働省が行った調査で、看護師として就職や転職又は復職する方の参考になると思われる、とても興味深い調査が行われていますので、紹介したいと思います。

 

1.調査目的
本調査は、少子高齢化の進行及び今後増加する医療ニーズに対応した看護職員の定着促進、離職者の再就業支援等の課題を把握するとともに今後の在り方を検討するため、看護職員について就業者と離職者の状況等を把握することを目的として実施

 

2.調査時期
平成22年8月から平成23年1月

 

3.調査対象
保健師、助産師、看護師及び准看護師の免許を有する者(以下「看護職員」という。)

 

4.調査方法
各都道府県を通じて、看護師等学校養成所の卒業生に対して質問紙調査を実施。20歳代から50歳代までを同数抽出

 

5.調査対象数
調査対象数 39,134人、有効回答数 20,388人 (52.1%)
看護職員として就業している 17,384人 (85.3%)
看護職員として就業していない 3,004人 (14.7%)
(内訳)看護職員以外の仕事に就いている 979人 (4.8%)
(内訳)仕事に就いていない 2,025人 (9.9%)


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